お金をかけずに子どもを喜ばせたい!手作りおもちゃの作り方

自分で作れるキラキラマラカス!

一歳ぐらいの子どもから遊べるおもちゃです。屈伸運動の出来ない子どもでも、手に持てるサイズの小さなペットボトルを使えば音楽に合わせて楽しそうにふりふりする可愛いお子さんの姿を見ることが出来ますよ。作り方も簡単です。飲み終えた空のペットボトルを用意し、洗浄して乾かします。夜寝る前に用意しておくといいでしょう。その空ボトルの中に入れるのは何でも構いません。揺らして音が鳴るようなビー玉や古くなったホースの輪切り、使用済みのストローの輪切りもいいですね。適当な量を入れ、蓋をした後はお子さんが間違って開けてしまわないように可愛いビニールテープなどで固定してあげてください。お子さんの好きなシールで飾ってあげても喜んでもらえるでしょう。

パパのまねっこ。ダンボールパソコン!

子どもは大人が思っているよりも親の様子をよく見ているものです。お母さん、お父さんがパソコンやスマホを使っているとき、自分もやりたいと子どもにせがまれたことはありませんか?そんなときは、コレ。その子専用のパソコンを作ってあげましょう。適当な大きさに切ったダンボールを半分に折り、ノートパソコンに見立てます。まずこれを土台とします。その後、のりや両面テープを使って黒く塗ったダンボールの破片をキーボードや画面に見立てて貼り付けていきます。土台の切り口で手を切ってしまうことが不安な場合はお子さんと一緒にビニールテープやマスキングテープで飾ってあげてもいいかもしれませんね。子どもは大人以上に自分の手で作ったものに愛着を持つものです。世界にひとつだけのパソコンを作ってあげましょう!

フェルトのお金でおうちの中でお買い物!

はじめてのおつかいにはちょっと早い。そんなお子さんとはまずお家の中でお買い物遊びをしてみましょう。作り方はまたまた簡単です。フェルトを丸く切ったものと長方形に切ったものを使います。これは子ども達の小銭とお札になるので、持ちやすいように少し大きめに切ってあげてもいいですね。小さなお子さんであれば、それだけでお店遊びをするのもいいと思いますが、せっかくなのでフェルトの色を変えて、500円玉、100円玉としてお金の違いを遊びから学んでいくのも子どもの成長に繋がります。切り取ったフェルトには、糸でお値段を縫い付けてあげてください。お店とお客さんを子どもと交互にやると、子どもながらのお店を展開する姿も見ることが出来て面白いですよ。

フィギュアの買取に大事なのは、商品を綺麗にすることです。また付属パーツの有無は査定にも影響します。本体だけでなく、付属品や説明書、また外箱など、できるだけ購入時と同じ状態に揃えておくことが大切です。